笠寺観音はその年の恵方によって「恵方の観音様」となり時期が訪れると、町は人で大変賑わいます。 笠寺にとって大切な祭りである「節分」という行事は、時代を経てもあり続けています。

そこには多くの人の繋がりや想いがあります。

時代や人が変わっても、変わらずに残る伝統には昔から変わらない想いが人々の根底にながれていると思います。

動画

歌詞

一里
作詞・作曲 惠土知之

今も昔も変わらないまま

この街の中 想い流れる

花の笠寺観音さまの 笠のしずくは

天白へ 清くそそいで めぐみも深く

繋がった 出会いとともに

一歩ずつ 一歩ずつ 踏み出していこう

千里の道も一里から

笑う門には 福来る